明るく元気な心をカタチにした飾り結び

我が家にはあるラベンダーでは丈が短くて

つくりたくてもしょぼいのしかできません。

大型のラベンダーならつくれちゃうラベンダースティック。

癒やし仲間であり、最近、私のカラダのメンテナンスしてくださる

アロマセラピストの井上恵美さんが私の望みをかなえてくれたのです。

「おすそ分けしてほしい」とつぶやいて居た言葉を忘れずにいてくださり

お会いする日の朝、100本近く積んできてくださいました。

本当、感謝いたします。(写真は7/8)

今、この時期にしか味わえない季節の楽しみ方をするのが大好き。

精麻(麻の革の部分)でお守り結びやアクセサリーを作ることも大好き。

その好きを合わせクールミントが混ざったようなさわやかさ香りのラベンダーを精麻(麻の革の部分)で包むように編み込みました。

 ちょっと不格好な出来栄えは愛嬌、愛嬌♡

ラベンダーステックの脇にある

“明るく元気な心をカタチにした飾り結び”と組み合わせてみました。

 この結びのもとになる花はこちらの「かたばみ」クローバーとよく間違えられる植物でこちらも四つ葉を見つけると縁起が良い花です。

カタバミは鏡など磨くために用いられていたことから、別名「鏡草」とも呼ばれていたことから、『輝く心』という花言葉がつけられました。

また、スペインやフランスではカタバミを「ハレルヤ」と呼ぶことから、『喜び』という花言葉ももつように!

あと『母の優しさ』は左右に出た耳たぶみたいでプクッとした丸い仕上りでかわいいからか?

ということは…

『輝く心』『喜び』『母の優しさ』3つのキーワードを入ったスティックになるんだ〜〜(╹◡╹)♡

おまけ、日本では、かたばみは繁殖力が強く、中々根絶させることが出来ないことから『子孫繁栄』の意味もあるそうです。

最強の『かたばみ結ラベンダースティクだぁ〜〜』
 

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