大麻セラピーとは?

大麻セラピーは、精麻を使いマッサージしながら、自分の本当の願いに気付き、その願いを行動したくなるセラピーです。

大麻セラピーでは精麻を指に絡めたり、気になる部位にのせ、マッサージします。精麻の温もりを体感しつつ、緊張をほぐします。心身が、共に軽くなっていきます。

心身が軽くなった後は、頭のてっぺんから手足の指先まで、各部位に意識を向けながら、その時のココロとカラダで感じている事に意識を向けます。

今、気になる部位や身体症状があるか?感情地図と呼ばれる身体の部位と対応する感情の対応表と、手と各部位の対応表をもとに、身体の透視図をつくります。

普段、無自覚な自分の感情や感覚に意識を向け、曖昧にしていた思い=本音を言葉にしていきます。

そして1番気になるところに焦点を当て「しつもん」をしていきます。焦点を当てた部位と感情を対応させ、無自覚だった、自分の本音に気付くことで自分が本当にやりたい事が段々と見えてきます。やりたい事は、自然と行動に繋がります。

視野が広がり、人生の悩みを解決する糸口が見かるきっかとなり、「頭ではわかっていても変えられない」慢性的な行動が変化しやすくなります。

無自覚だった自分の「本音」に気付くこと

「本音」は日常生活の中で気づいていても、なかなか表現出来ないものです。「どこまで自分の本音を出して良いのかな?」と目の前の家族だったり、職場の同僚やママ友にも気遣ってしまいます。

まわりを気にして「本音」を出さないでいると、段々自分の「本音」に無自覚になっていきます。しかし「本音」を押さえ隠していると、その影響は身体症状として表れてくるのです。

精麻に触れることは、心を落ちつかせ、身体をゆるめ、リラックスする効果があります。そのリラックスした状態で、自分の「本音」に気づくことで、必死に、頑張り続けるのではなく、自然に出てくる自分の力を知ることが出来ます。そして、他者の考えを切り離し、等身大の自分を受け止め、行動することが出来てきます。

大麻セラピーで使う「大麻」について

大麻セラピーでは、刈り取った大麻を水にさらし、もみほぐし、こすって繊維を取り出した「精麻」を使います。

大麻は、日本古来から暮らしの中で、とても身近にあった植物です。衣服・漁網・蚊帳・弓弦など日本の衣食住を支えてきました。25,000種類もの生活用品ができるとも言われ、健康と環境のことを考えた衣食住をサポートする自然素材です。

神道では、神様の植物とされ、鈴縄や注連縄、ヌサなどに現在も使われています。